DMSエンドポイントのセットアップ

01

  1. 左ペインからエンドポイントをクリックし、エンドポイントの作成をクリックしてください。

02

  1. エンドポイントの作成画面で 2 つのエンドポイントを作成します。

  2. 以下を入力して、ソースエンドポイントを作成します。

    • エンドポイントタイプ: ソースエンドポイント
    • RDS DB インスタンスの選択: on
    • RDS インスタンス: dmshandson58oracle
    • エンドポイント識別子: dmshandson58oracle
    • ソースエンジン: oracle
    • サーバー名: 以前の手順で確認した RDS for Oracle(Source)のエンドポイント
    • ポート: 1521
    • SSL モード: none
    • ユーザー名: scott
    • パスワード: tigertiger
    • SID/サービス名: handson
  3. エンドポイントの作成ボタンをクリックします。


03

  1. 続いて、ターゲットエンドポイントを作成します。

  2. 左ペインのエンドポイントからエンドポイントの作成ボタンをクリックしてください。


04

  1. 以下の情報を入力してください。

    • エンドポイントタイプ: ターゲットエンドポイント
    • RDS DB インスタンスの選択: on
    • RDS インスタンス: dmshandson58postgres
    • エンドポイント識別子: dmshandson58postgres
    • ソースエンジン: postgres
    • サーバー名: 以前の手順で確認した RDS for PostgreSQL(Target)のエンドポイント
    • ポート: 5432
    • SSL モード: none
    • ユーザー名: scott
    • パスワード: tigertiger
    • SID/サービス名: handson
  2. 上記を入力した後、エンドポイントの作成ボタンをクリックします。


05

  1. 各エンドポイントに対して接続テストを実施しておきます。

  2. 名前がdmshandson58oracleであるエントリーの先頭のチェックボックスを on にします。

  3. 右上のアクションリストから接続のテストを選択します。


06

  1. レプリケーションインスタンスに先ほど作成したdmshandson58を選択します。

  2. テストの実行ボタンをクリックしてください。

  3. テストに問題がなければ、dmshandson58postgresエンドポイントについても同様にテストを実行してください。