SCTでProject Wizardを実行

01


02

  1. Create a new database migration projectダイアログが開いていない場合は、上部アイコン File > New project wizard を選びます。

03

  1. 左ペインが Step1. Choose a source となっていることを確認し、Project name を DMSHandson に変更します。

  2. また、以下が入力または選択されていることを確認してNextボタンをクリックします。

    • Location: C:¥Users¥Administrator¥AWS Schema Conversion Tool¥Projects
    • Transactional database (OLTP)
    • Source database engine: Oracle
    • I want to switch engines and optimize for the cloud

04

  1. Step 2. Connect to the source databaseで以下のように入力します。

    • Type: SID
    • Server name: 以前の手順でメモした RDS for Oracle (Source)のエンドポイント 例) dmshandson58oracle.xxxxxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com
    • Server port: 1521
    • Oracle SID: handson
    • User name: scott
    • Password: tigertiger
    • Use SSL: off
    • Store password: off
    • Oracle driver path: C:\Users\Administrator\Documents\instantclient_19_3\ojdbc8.jar
  2. 入力後、Test Connectionボタンをクリックします。

  3. Connection successfulと表示されれば、OKボタンをクリックします。

  4. Nextボタンをクリックします。

  5. JDBC ドライバーのバージョンに関する警告が出る場合がありますが、無視して x ボタンで閉じます。


05

  1. Step 3. Choose a schemaで分析に使用するスキーマを選択します。

  2. スキーマ一覧からDMS_SAMPLEを選択し、Nextボタンをクリックします。


06

  1. Step 4. Run the database migration assessmentにて移行アセスメントレポートが表示されるので内容を確認します。

  2. 問題がなければNextボタンをクリックしてください。

1 つのソースデータベースから複数のデータベースエンジン(MySQL、PostgreSQL)への移行難易度が確認できるので、データベースエンジンを変更する場合にこのレポートを活用するようにしてください。
また、このレポートはSave to PDFSave to CSVでレポートを保存することができます。


07

  1. Step 5. Choose a targetで以下のように入力します。

    • Target Database Engine: Amazon RDS for PostgreSQL
    • Server name: 以前の手順でメモしたもの 例) dmshandson58postgres.xxxxxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com
    • Server port: 5432
    • Database: handson
    • User name: scott
    • Password: tigertiger
    • Use SSL: off
    • Store password: off
    • PostgreSQL driver path: C:\Users\Administrator\Documents\postgresql-42.2.5.jar
  2. 入力後、Test Connectionボタンをクリックします。

  3. Connection successfulと表示されれば、OKボタンをクリックします。

  4. Finishボタンをクリックします。

  5. JDBC ドライバーのバージョンに関する警告が出る場合がありますが、無視して x ボタンで閉じます。


08

  1. SCT のメイン画面に戻ります。

  2. 左ペインに Oracle のスキーマ、右ペインには PostgreSQL のスキーマが表示されています。

  3. PostgreSQL には public スキーマしかないことも確認してください。


  1. 上部アイコンの View > Assessment Report View を選択すると先ほどの評価レポートが再度表示されます。

  2. また上部のAction itemsタブを選択すると、自動変換ができないオブジェクトに対するアクションアイテムが表示されます。


09

  1. 左ペインから Schemas > DMS_SAMPLE > Packages > TICKETMANGMENT を選択すると上ペインに自動変換できない理由、下ペインに PL/SQL コードが表示されます。

  2. 上記以外のオブジェクトを選択して内容を確認してみてください。


  1. 上部アイコン View > Main View を選択し、元のビューに戻ります。