RDSのオプショングループを作成し、オプションを設定

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  • RDS for SQL Server でネイティブバックアップからの復元を行うために RDS のオプショングループの作成、設定を行います。

  • また、その際 S3 へのアクセス権限も付与します。


02

  1. https://console.aws.amazon.com にアクセスし、AWS マネジメントコンソールにログインします

  2. 右上のリージョンに東京と表示されていない場合はアジアパシフィック(東京)を選択してください。

  3. 左上のサービスから RDS を選択してください。検索窓から RDS を入力して検索することもできます。


03

  1. 左ペインからオプショングループをクリックしてください。

04

  1. 右ペインのグループの作成をクリックします。

05

  1. 以下を入力し、作成をクリックします。

    • 名前: sqlservers3handson58
    • 説明: Option Group for Hands-on
    • エンジン: sqlserver-se
    • メジャーエンジンのバージョン: 14.00

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  1. オプショングループからsqlservers3handson58の行を選択します。

  2. オプションの追加をクリックします。


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  1. 以下を入力します。

    • オプション名: SQLSERVER_BACKUP_RESTORE
    • IAM ロール: 新しいロールの作成
    • IAM ロール名: sqlservers3handson58
    • S3 バケット: アクセス権のある既存の S3 バケット
    • S3 プレフィックス: nondmshandson58
    • 暗号化: off
    • オプション追加のスケジュール: 今すぐ
  2. オプションの追加ボタンをクリックします。


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  1. しばらくして、オプションの追加が正しく行われたことを確認してください。

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  1. 左ペインからデータベースを選択します。

  2. データベース一覧からnondmshandson58sqltgtにチェックを入れます。

  3. 変更ボタンをクリックします。


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  1. オプショングループの項目を探し、デフォルトのdefault:sqlserver-se-14-00から先ほど作成したsqlservers3handson58に変更します。

  2. 次へをクリックします。


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  1. 続いて、変更のスケジュールを今すぐ適用にします。

  2. DB インスタンスの変更ボタンをクリックします。


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  1. データベースのステータスが変更中となりますので利用可能となるまで待ってください。