RDSのオプショングループを作成し、オプションを設定

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  • RDS for Oracle で S3 と連携させるためには、RDS のオプショングループの作成、設定を行います。
  1. ローカル PC のブラウザからhttps://console.aws.amazon.comにアクセスし、AWS マネジメントコンソールにログインします。

  2. 右上のリージョンに東京と表示されていない場合はアジアパシフィック(東京)を選択してください。


02

  1. 左上のサービスから RDS を選択してください。検索窓から RDS を入力して検索することもできます。

  2. 左ペインからオプショングループをクリックしてください。


03

  1. 右ペインのグループの作成をクリックします。

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  1. 以下を入力し、作成をクリックします。

    • 名前: OracleS3Handson58
    • 説明: Option Group for Hands-on
    • エンジン: oracle-ee
    • メジャーエンジンのバージョン: 12.2

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  1. オプショングループからoracles3handson58の行を選択(チェックボックスにチェックを入れる)します。

  2. オプションの追加をクリックします。


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  1. 以下を入力して、オプションの追加ボタンをクリックします。

    • オプション: S3_INTEGRATION
    • バージョン: 1.0
    • すぐに適用: はい

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  1. 左ペインからデータベースを選択します。

  2. データベース一覧からnondmshandson58oracletgtにチェックを入れ変更ボタンをクリックします。


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  1. データベースの設定 > オプショングループの項目を探します。

  2. デフォルトのdefault:oracle-ee-12-2から先ほど作成したoracles3handson58に変更します。

  3. 次へをクリックします。


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  1. 続いて、変更のスケジュールを今すぐ適用にします。

  2. DB インスタンスの変更ボタンをクリックします。


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  1. データベースのステータスが変更中となりますので利用可能となるまで待ってください。