ハンズオン環境の自動デプロイ

01

  1. https://console.aws.amazon.com にアクセスし、AWS マネジメントコンソールにログインします。

  2. 右上のリージョンに東京と表示されていない場合はアジアパシフィック(東京)を選択してください。


02

  1. 左上のサービスから EC2 を選択してください。検索窓から EC2 を入力して検索することもできます。

03

  1. 左ペインからキーペアを選択します。

既にキーペアを作成済みの場合は、既存のキーペアを使用することも可能です。 その場合、ハンズオン中でのキーペア名は、適宜ご自身のキーペア名で読み替えてください。


04

  1. 画面上部のキーペアの作成ボタンをクリックします。

05

  1. キーペア名にNonDMSHandson58を入力し作成ボタンをクリックします。

  2. 作成をクリックすると自動でNonDMSHandson58.pemファイルがダウンロードされます。


  1. CloudFormation テンプレートファイルを以下からダウンロードしてください。

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  1. 左上のサービスから CloudFormation を選択してください。検索窓から CloudFormation を入力して検索することもできます。

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  1. スタックの作成ボタンを選択し、新しいリソースを使用(標準)を選択します。

08

  1. テンプレートの準備としてテンプレートの準備完了を選択します。

  2. テンプレートソースとしてテンプレートファイルのアップロードを選択します。

  3. ファイルの選択をクリックします。

  4. 先ほどダウンロードした CloudFormation のテンプレート(mig-oracle-handson-cfn.template)ファイルを選択して次へボタンをクリックします。


09

  1. スタックの名前NonDMSHandson58を入力します。

  2. KeyNameとしてNonDMSHandson58を選択します。

  3. 続いて Availability Zone を指定します。

  4. さらにUniqueNoに数値を入れてください。

  5. 最後に、次へボタンをクリックしてください。

Availability Zone に1bが存在するアカウントをご利用の場合は、PrimaryAZ と SecondaryAZ に指定すべき値が異なる可能性があります。

10.58.0.0/16 の VPC を利用している場合、同一 AWS アカウントを共有している場合は IP の重複を避けるため 58 以外の 0 から 255 までの数値を入力してください。


10

  1. スタックオプションの設定では何も指定せずに次へボタンをクリックしてください。

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  1. 最後に確認画面で内容を確認してスタックの作成をクリックしてください。

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  1. スタックの名前NonDMSHandson58の行を選択します。

  2. リソースタブを選択します。

  3. すべてのリソースがCREATE_COMPLETEになるのを待ちます。

15〜20 分程度かかります。

一部のリソースの作成に失敗すると、NonDMSHandson58 の行のステータスが ROLLBACK_COMPLETE になります。
その場合は、問題点を解消後、削除するボタンをリクックし、スタックの作成からやり直します。